今日の暮らし観測 8月1日|熊本地震4日目・台風13号接近ほか熱中症警戒28都府県に拡大
熊本地震は発生4日目、熊本県発表で死者36人(調査中1人含む)となり断水も継続。猛烈な台風13号は南鳥島近海を北上中で、5日には日本の南へ達し西日本・被災地への影響が懸念されます。熱中症警戒アラートは28都府県に発表され危険な暑さが続くほか、バイク・食品・イヤホンのリコールやなりすまし・偽サイトへの注意喚起も相次いでいます。
今日の暮らし観測
熊本県は7月31日午後7時時点で、令和8年熊本地震について関連を調査中のケースを含め死者36人と発表しました。発生から4日目に入り、一部地域では断水も続いています。気象庁は引き続き強い揺れへの警戒を呼びかけています。日頃の備えは地震発生時の行動、断水時の対処は断水時の生活術へ(出典:熊本県)。
台風13号は8月1日午前9時時点で南鳥島近海にあり、中心気圧905hPa・最大風速60m/s・最大瞬間85m/sの猛烈な勢力です。5日には日本の南へ達する見込みで、その後は西日本や熊本地震の被災地に影響するおそれもあります。最新の進路情報と自治体の情報をこまめに確認してください。詳しくは台風接近前の備えへ(出典:気象庁)。
環境省・気象庁は8月1日、関東から九州・小笠原にかけて28都府県に熱中症警戒アラートを発表しました。九州では都城・日田で39度、熊本でも36度が予想され、危険な暑さが続きます。こまめな水分・塩分補給とエアコンの使用を心がけてください。対策の基本は熱中症対策の基本へ(出典:環境省・気象庁)。
消費者庁からはバイクや乗用車、食品、ワイヤレスイヤホンなど複数の製品リコール情報が公表されています。特に充電式イヤホンでは充電中の発煙・発火事故も報告されており、対象製品の確認をおすすめします。確認の手順はリコール情報の確認方法へ(出典:消費者庁)。
北朝鮮のIT労働者によるなりすまし収入への国際的な注意喚起や、大学同窓会を装う偽サイトなど、なりすまし・偽サイトの被害報告が相次いでいます。心当たりのない連絡やリンクは開かず、公式サイトを直接検索してアクセスする習慣を。見分け方は行政機関をかたるフィッシングの見分け方へ(出典:警察庁ほか)。
夕方の追加トピック
日本赤十字社をかたり「熊本地震義援金募集」と称するなりすましメールが出回り、同社が注意喚起を出しました。あわせてSNSでは、被災者を装った偽のSOS投稿にスマホ決済のIDを載せて個人あてに送金させる手口も確認されています。支援団体名のメールは送信元とリンク先URLを確かめ、募金は団体の公式サイトを自分で開いて窓口を照合してください。手口の整理は義援金詐欺の見分け方、情報の見極めは災害情報の取り方・デマ対策へ(出典:日本赤十字社ほか報道)。
年金受給者の年金振込口座を「公金受取口座」として登録する特例制度が、8月から始まります。対象は2026年4月15日時点で65歳以上・年金受給中・公金受取口座が未登録の人で、日本年金機構から茶色の封筒(簡易書留)で意向確認書が届きます。登録してよければ手続き不要、希望しない場合は到着から45日以内に不同意申出書を返送します。デジタル庁は電話・SMS・メールで口座情報を求めることはないとしています。詳しくは年金口座が公金受取口座に自動登録される特例制度へ(出典:デジタル庁)。
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よくある質問
- 熊本地震の被害状況は今どうなっていますか?
- 熊本県は7月31日午後7時時点で、関連を調査中のケースを含め死者36人と発表しました。発生から4日目に入り、一部地域では断水も続いています。気象庁は引き続き強い揺れへの警戒を呼びかけています。日頃の備えは[地震発生時の行動](/guide/earthquake-action/)、断水時の対処は[断水時の生活術](/guide/water-outage/)へ(出典:熊本県)。
- 台風13号は日本に影響しますか?
- 台風13号は8月1日午前9時時点で南鳥島近海にあり、中心気圧905hPa・最大瞬間風速85m/sの猛烈な勢力です。5日には日本の南へ達する見込みで、その後は西日本や熊本地震の被災地に影響するおそれもあります。最新の進路情報をこまめに確認してください。備えの基本は[台風接近前の備え](/guide/typhoon-prep/)へ(出典:気象庁)。
- 熱中症警戒アラートはどの地域が対象ですか?
- 環境省・気象庁は8月1日、関東から九州・小笠原にかけて28都府県に熱中症警戒アラートを発表しました。九州では都城・日田で39度、熊本でも36度が予想されています。こまめな水分・塩分補給とエアコンの使用を心がけてください。対策の基本は[熱中症対策の基本](/guide/heatstroke-basics/)へ(出典:環境省・気象庁)。
- 製品リコールの情報はどこで確認できますか?
- 消費者庁のリコール情報サイトでは、バイクや乗用車、食品、ワイヤレスイヤホンなど日々更新される製品リコール・回収情報をまとめて確認できます。特に充電式製品は発火事故につながることもあるため注意が必要です。確認の手順は[リコール情報の確認方法](/guide/recall-how-to-check/)へ(出典:消費者庁)。
出典・参考情報
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