今日の暮らし観測|6月14日
宿泊予約サイトを装う偽メッセージが多発、エアコン修理トラブルが今年も増加、消費者庁がスマホ等の重大製品事故を公表、気象庁が線状降水帯の予測精度向上へ——6月14日の暮らし安全情報まとめ。
今日は「予約サイトを装う偽メッセージ」「エアコン修理トラブル」「スマホ等の製品事故」「線状降水帯の予測」の4点を押さえておくと安心です。
宿泊予約サイトを装う偽メッセージが多発
ホテルや「Booking.com」を装い、「カード情報が確認できないので手続きしないと予約がキャンセルされる」とリンクへ誘導する偽メッセージが2026年春から相次いでいます。本物の予約番号や日程を示すため見抜きにくいのが特徴です。日本ホテル協会が異例の注意喚起を出し、観光庁も調査を始めたと報じられています。見分け方は宿泊予約後に届く「カード確認」偽メッセージに注意(本日公開)へ。
エアコン修理トラブルが今年も多発
冷房を使い始めるこの時期、「安い・即日」とうたうネット広告の修理業者をめぐる高額請求などの相談が増えています。まずメーカーや購入店の公式窓口に相談し、作業前に書面で見積もりを取るのが安全です。確認点はエアコン修理業者を選ぶ前の確認へ。
出典:国民生活センター
消費者庁、スマホ等の重大製品事故を公表
消費者庁は6月12日、スマートフォンで火災に至った事例など、消費生活用製品の重大製品事故を公表しました。リチウムイオン電池を含む機器は、強い衝撃や高温を避けることが発火予防につながります。備えはモバイルバッテリーの発火を防ぐで確認できます。
出典:消費者庁
線状降水帯の予測精度向上へ
気象庁が線状降水帯の予測精度を高めるため、海上での観測データ収集を強化していると報じられています。梅雨の大雨に備える時期です。仕組みと備えは線状降水帯とはへ。
出典:気象庁(防災情報)
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