児童手当
実施中高校卒業までの子どもを育てる世帯に支給される手当。2024年10月から所得制限が撤廃され、高校生年代まで延長されました。
- いつ
- 常設(期限なし)
- いくら
- 子ども1人につき月1万5,000円または1万円(第3子以降は3万円)。年齢で異なる
- 対象
- 高校卒業まで(18歳到達後最初の3月31日まで)の子どもを養育している人。所得制限なし
- 申請
- 住所地の市区町村へ申請(出生・転入時。公務員は勤務先)
- 窓口・出典
- こども家庭庁
- 最終確認日
- 2026年6月6日
国の暮らし向け給付・補助制度を「いつ・いくら・対象」で整理しています。
このページの最終更新:2026年6月7日
はじめての方へ: 給付金・補助金は原則「申請しないともらえない」仕組みです。探し方と申請の基本を図解で解説しています。ご利用にあたって
全国共通で利用できる給付・補助制度です。
高校卒業までの子どもを育てる世帯に支給される手当。2024年10月から所得制限が撤廃され、高校生年代まで延長されました。
ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援する手当。所得限度額は近年引き上げられています。
出産したときに加入する公的医療保険から支給される一時金。出産方法・場所を問わず対象です。
高校授業料の実質無償化を担う支援金。所得制限の撤廃と私立への支給上限引き上げが段階的に進んでいます。入学金・教材費等は対象外です。
教科書・教材費など授業料以外の教育費を支援する返還不要の給付金。家計急変世帯も対象になる場合があります。
住宅の省エネ化を支援する3省連携キャンペーンの2026年版。複数事業の併用可否や対象製品は公式サイトで検索できます。
窓の断熱改修に特化した補助。冷暖房費の節約と結露対策を兼ねられるため、リフォーム系では利用しやすい制度です。
介護のための住まいの小規模リフォームに使える介護保険の給付。工事前の申請が必須で、事後申請は認められないのが原則です。
夏の冷房需要期の光熱費負担をやわらげる時限支援。期間終了後の延長・再開はそのつど政府が決定するため、公式発表の確認が必要です。
給湯器の買い替えで使える補助。給湯は家庭のエネルギー消費の大きな割合を占めるため、光熱費の節約と直結します。
医療費の自己負担に月ごとの上限を設ける制度。2026年8月から上限額の段階的な見直しが予定されているため、最新情報の確認が特に重要です。
住まいを失わないための家賃支援。給付金は賃貸人(大家)等へ直接支払われます。
所得が一定基準以下の年金受給者に年金へ上乗せして支給される給付金。請求しないと受け取れません。
災害で住まいに大きな被害を受けた世帯の生活再建を支える支援金。申請の起点となる罹災証明書の取得が重要です。
育児休業中の収入を支える雇用保険の給付。両親ともに休業する場合の上乗せ給付など、近年拡充が続いています。
失業中の生活を支えながら再就職を支援する給付。給付日数や開始時期は離職理由・年齢・被保険者期間で変わります。
病気やけがで働けない間の収入を支える健康保険の給付。連続3日の待期のあと4日目から支給対象になります。
資格取得やリスキリングの受講費用の一部が戻る雇用保険の給付。専門実践教育訓練では大きな割合の支援が受けられます。
子ども医療費の助成や高校授業料の上乗せ支援、省エネ家電の買い替え補助など、 都道府県が独自に行う制度があります。内容・金額・対象は地域で大きく異なるため、 お住まいの都道府県の公式サイトで「給付」「補助」「助成」と検索するのが確実です。
各都道府県・市区町村の公式サイトへは、 e-Govポータルの地方公共団体一覧 からたどれます(政府の公式リンク集)。
市区町村にもさらに独自の制度(出産祝い金・住宅取得支援など)がある場合があります。 役所の窓口・広報誌・公式サイトもあわせて確認してみてください。 自治体差の見方は子ども医療費助成の見方で図解しています。
受付・実施が終了した制度の記録です。再開や後継制度が出ることがあるため、参考として残しています。
2026年冬の電気・都市ガス料金への時限支援。夏季(7〜9月使用分)の支援が別途決定されています。(最終確認:2026年6月7日/ 出典:資源エネルギー庁)