コンテンツへスキップ
図解手帖 ZUKAI TECHO

今日の暮らし観測 7月23日|熱中症搬送1万人超・ポータブル電源に新リコールほか

総務省消防庁によると7/13〜19の熱中症搬送は1万857人で前週の2.4倍、今夏初めて週1万人を超えました。消費者庁はポータブル電源(リチウムイオン電池)の新たなリコールを公表。警察官や検事を名乗る特殊詐欺も相次いでおり、80代女性が200万円をだまし取られる被害も出ています。

トレンド 読了 2 分 公開: 最終更新:
2026年7月23日の暮らし観測3トピック(熱中症搬送1万人超、ポータブル電源リコール、警察官なりすまし詐欺注意)を示した図解
2026年7月23日の暮らし観測3トピック(熱中症搬送1万人超、ポータブル電源リコール、警察官なりすまし詐欺注意)を示した図解

今日の暮らし観測

総務省消防庁の発表によると、2026年7月13日〜19日の1週間で熱中症による救急搬送者は全国で1万857人となり、前週(4,580人)の2.4倍に急増。今シーズン初めて週1万人を超えました。埼玉県熊谷市では39.6度を記録するなど記録的な高温が各地で続いています。基本の対策は熱中症対策の基本へ(出典:総務省消防庁)。

消費者庁は7月22日、ポータブル電源(リチウムイオン電池)について、使用中の火災等の重大製品事故が発生したとして新たなリコールを公表しました。お手持ちの製品の型番をリコール情報サイトで確認してください。選び方と劣化させない管理方法はポータブル電源の選び方と劣化を防ぐ管理にまとめています(出典:消費者庁)。

警察官や検事を名乗る特殊詐欺の被害も相次いでいます。「GPSで追っている」「捜査を拒否すると逮捕する」と脅され、80代女性が200万円をだまし取られる事件も報じられました。本物の警察・検察が電話で現金の話をすることはありません。手口と対処法は偽警察・偽銀行員詐欺の手口と撃退法にまとめています(出典:警察庁)。

シェア・保存 でシェア LINE

この記事を書いた人

図解手帖編集部 編集部

暮らしの実用情報を1枚図解+解説でお届けする編集部です。公式・一次情報を出典に、断定を避けた正確な情報発信を心がけています。

よくある質問

熱中症の搬送者数が急増しているのはなぜですか?
総務省消防庁の発表によると、2026年7月13日〜19日の1週間で全国の熱中症救急搬送者は1万857人となり、前週(4,580人)の2.4倍に急増、今シーズン初めて週1万人を超えました。記録的な高温が続いていることが背景にあります。基本の対策は[熱中症対策の基本](/guide/heatstroke-basics/)にまとめています(出典:総務省消防庁)。
ポータブル電源のリコールは自分の製品にも関係しますか?
消費者庁は2026年7月22日、ポータブル電源(リチウムイオン電池)で火災等の重大製品事故が発生したとして新たなリコールを公表しました。お手持ちの製品の型番を消費者庁のリコール情報サイトで確認してください。選び方と保管・充電の管理方法は[ポータブル電源の選び方と劣化を防ぐ管理](/guide/portable-power-station/)にまとめています(出典:消費者庁)。
「警察官」や「検事」を名乗る電話にはどう対応すればよいですか?
本物の警察・検察が電話でキャッシュカードや現金の話をすることはありません。「GPSで追っている」「捜査に協力しないと逮捕する」といった言葉で急かすのは詐欺の典型的な手口です。一度電話を切り、自分で調べた公式番号に折り返してください。手口の詳細は[偽警察・偽銀行員詐欺の手口と撃退法](/guide/nise-keisatsu-scam/)にまとめています(出典:警察庁)。

出典・参考情報

今月の暮らし観測をすべて見る →

広告・アフィリエイト等の取り扱いについては 掲載方針 をご覧ください。