今日の暮らし観測 8月24日|熱中症28府県・台風20号は熱低へ・宮古島は記録的大雨
8月24日の暮らし観測。熱中症警戒アラートは関東〜九州・沖縄の28府県に発表。台風20号は24日に熱帯低気圧へ変わる見込みだが、宮古島では24時間で301ミリの記録的大雨により道路冠水、竹富町にはレベル4土砂災害危険警報。茨城県南部地震(震度5弱)の揺れにも気象庁が引き続き注意を呼びかけています。
今日は「熱中症警戒アラート28府県に発表」「台風20号は熱帯低気圧へ、宮古島は記録的大雨」「茨城県南部地震、揺れへの注意は継続」の3点を押さえておくと安心です。
熱中症警戒アラート、関東〜九州・沖縄の28府県に発表
環境省・気象庁は24日を対象に、千葉・愛知・大阪・広島・福岡・沖縄本島地方など28府県に熱中症警戒アラートを発表しました。前日の31都府県からは減ったものの、依然として広い範囲で危険な暑さが続いています。屋外活動は時間帯をずらし、こまめな水分・塩分補給を心がけてください。予防と対処の基本は熱中症の予防と対処で確認できます。
台風20号は24日に熱帯低気圧へ 宮古島は24時間301ミリの記録的大雨
宮古島近海で発生した台風20号は台湾海峡を西へ進み、24日15時ごろには熱帯低気圧に変わる見込みです。一方、宮古島市城辺新城では24時間雨量が301.5ミリに達し、市内各地で道路が冠水して車が立ち往生する被害が出ました。気象庁は一時、竹富町にレベル4の土砂災害危険警報を発表するなど、先島地方では22日から大雨への警戒が続いています。台風本体が過ぎても地盤の緩みは残るため、しばらくは土砂災害の危険度に注意してください。
茨城県南部地震、気象庁は引き続き強い揺れに注意呼びかけ
23日未明に発生した茨城県南部の地震(M5.9・関東で最大震度5弱)を受け、気象庁は今後1週間程度、同程度の揺れが起きる可能性があるとして注意を呼びかけています。特に発生から2〜3日程度は警戒度が高い期間にあたるため、家具の固定状況の再確認や、揺れを感じたときの初動を思い出しておくと安心です。詳しくは地震が起きたときの行動にまとめています。
出典:NHKニュース 地震情報
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