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図解手帖 ZUKAI TECHO

水筒・マイボトルの洗い方とパッキン

水筒のいやなニオイやカビは、パッキンの溝にたまる汚れが原因です。毎日分解して洗い、しっかり乾かすのが基本。茶渋・におい対策と保温ボトルの注意点を1枚図解で整理します。

家事 読了 2 分 公開:
水筒・マイボトルの洗い方とパッキン対策の図解
水筒・マイボトルの洗い方とパッキン対策の図解

水筒のいやなニオイやカビ、原因のほとんどはパッキンの溝にたまる汚れです。本体だけ洗ってフタやパッキンを後回しにすると、そこから雑菌が繁殖します。コツは「分解して洗い、しっかり乾かす」。これだけで清潔に保てます。

一番の汚れ源は「溝」

フタやパッキンの細い溝は、飲み物の成分や水分が残りやすく、洗いにくい場所です。ここを毎日きちんと洗えるかどうかで、ニオイ・カビの出方が大きく変わります。

洗い方の手順

毎日、分解して洗う。フタとパッキンを外し、茶渋やぬめりを残さないように洗います。

パッキンの溝は専用ブラシで。細い溝の汚れは、柔らかいブラシでかき出します。

茶渋・においは酸素系漂白剤で。ぬるま湯につけ置きしてよくすすぎます。

保温ボトルは塩素系・研磨を避ける。ステンレス内部のメッキを傷める恐れがあるため、表示に従います。

完全に乾かしてから組み立てる。逆さにして風通しよく乾かし、乾いてから組みます。

やってしまいがちな失敗

本体だけさっと洗ってパッキンを付けっぱなしにするのが典型です。溝に汚れと水分が残り、ニオイやカビの原因になります。また、濡れたまま組み立てるのもNG。乾燥まで含めて1セットと考えましょう。

情報の正確性について:掲載内容は公開時点の一般的な知識です。使える洗剤やお手入れ方法は製品で異なります。取扱説明書を確認してください。

キッチン掃除はキッチンの油汚れ落とし、まな板・スポンジの除菌はまな板・スポンジの除菌|夏の食中毒対策も参考にしてください。

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この記事を書いた人

図解手帖編集部 編集部

暮らしの実用情報を1枚図解+解説でお届けする編集部です。公式・一次情報を出典に、断定を避けた正確な情報発信を心がけています。

よくある質問

水筒のニオイやカビはどこから出るのですか?
多くはフタやパッキンの溝にたまった汚れが原因です。溝は洗いにくく、飲み物の成分や水分が残りやすいため、雑菌やカビが繁殖しやすい場所です。毎日フタとパッキンを外して洗い、しっかり乾かすことで防げます。
茶渋やにおいが取れないときは?
酸素系漂白剤でのつけ置きが有効です。ぬるま湯に溶かして部品をつけ置きし、よくすすぎます。ただし保温ボトルの内side(ステンレス)は、塩素系漂白剤や研磨剤でメッキを傷めることがあるため、製品の表示に従ってください。
乾かし方のコツはありますか?
分解した状態で、逆さにして風通しよく乾かします。濡れたまま組み立てるとパッキンの溝に水分が残り、カビの原因になります。完全に乾いてから組み立てるのがポイントです。

出典・参考情報

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