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図解手帖 ZUKAI TECHO

電気せいろ蒸し器はなぜ今話題?直火せいろとの違いと選び方

東大阪の家電メーカー・ライソンが2026年7月10日に発売した「電気せいろ蒸し器 点心爛漫21」。タイマーで火加減調整が不要になり、受け皿は15〜21cmのせいろに幅広く対応します。直火せいろとの違いと選ぶときの観点を図解で整理します。

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トレンド 読了 3 分 公開: 最終更新:
電気せいろ蒸し器と直火せいろの違いを比較した図解(火加減調整・対応せいろサイズ・タイマー機能)
電気せいろ蒸し器と直火せいろの違いを比較した図解(火加減調整・対応せいろサイズ・タイマー機能)

火を使わず、タイマーをセットするだけで本格的なせいろ蒸しが楽しめる家電が登場しています。東大阪の家電メーカー・ライソンは2026年7月10日、「電気せいろ蒸し器 点心爛漫21」を発売しました。手持ちのせいろも使える対応サイズの広さが特長で、家電専門メディアでも取り上げられています。

いま何が起きているか

ライソン株式会社は2026年7月10日、電気ダイヤル式の「電気せいろ蒸し器 点心爛漫21」(参考小売価格8,800円)を発売しました(出典:ライソン公式プレスリリース)。受け皿が15〜21cmまで幅広いせいろサイズに対応しており、今使っているせいろが傷んできた場合や別サイズを試したい場合も、市販のせいろを買い足すだけで使い続けられます。3日後の7月13日には家電専門メディア「家電Watch」でも製品概要が紹介されました(出典:Impress Watch)。

なぜ話題になっているか

せいろ蒸しは素材のうまみを引き出し、油を使わずヘルシーに仕上がる調理法として人気がある一方、コンロでの火加減調整に慣れが必要で、初めての方にはハードルが高いという声がありました(出典:ライソン公式プレスリリース)。電気せいろ蒸し器はタイマーをセットするだけで火加減調整が不要になり、最長30分のほったらかし調理ができます。電気せいろ蒸し器というジャンル自体は他メーカーからも類似製品が発売されるなど広がりつつあり、今回は「手持ちのせいろがそのまま使える対応サイズの広さ」を打ち出した点が新しい話題になっています。

選ぶときに見る観点

電気せいろ蒸し器を選ぶときは、①対応するせいろのサイズ範囲(本製品は15〜21cm)、②タイマーの最長設定時間、③付属せいろの有無とサイズ、の3点を確認すると選びやすくなります。すでに愛用しているせいろがある場合は、受け皿のサイズ対応範囲を必ず確認してください。冷凍食品の温め直しに使う頻度が高いなら、電子レンジより生地がパサつきにくい点もメリットとして考えられます。

注意点・代替の考え方

タイマーは最長30分までのため、長時間かかる蒸し料理には不向きです。せいろ・受け皿は水洗いできますが、食洗機・電子レンジへの対応可否はメーカー説明を確認してください。冷凍食品の保存・解凍の基本は冷凍保存のコツと小分け、冷やごはんの温め直しにはごはんの炊き方・保存も参考にしてください。価格・仕様は発表時点のもので変更される場合があります。

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この記事を書いた人

図解手帖編集部 編集部

暮らしの実用情報を1枚図解+解説でお届けする編集部です。公式・一次情報を出典に、断定を避けた正確な情報発信を心がけています。

よくある質問

電気せいろ蒸し器はどこで買えますか?
発売元のライソン公式オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトでの取り扱いが案内されています(2026年7月時点、メーカー公式)。
直火のせいろと電気せいろ蒸し器の違いは?
直火せいろはコンロの火加減を自分で調整しながら蒸す従来の方法です。電気せいろ蒸し器はタイマーをセットするだけで火加減調整が不要になり、最長30分のほったらかし調理ができる点が異なります(出典:メーカー公式)。
今使っているせいろも使えますか?
「点心爛漫21」の受け皿は15〜21cmのせいろに対応しており、サイズが合えば市販の竹製せいろもそのまま使えます(出典:メーカー公式)。本製品には21cmせいろのみが付属します。

出典・参考情報

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