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図解手帖 ZUKAI TECHO

今日の暮らし観測 7月30日|熊本地震の避難所で熱中症対策・義援金詐欺に注意 ほか台風13号接近

熊本地震の避難所で熱中症リスクが高まり、環境省が九州5県に冷房施設開放を通知。警察庁は義援金名目で電子マネー等をだまし取る詐欺に注意喚起しました。台風13号は猛烈な勢力へ発達し九州へ影響のおそれ、静岡県では公式サイトのなりすまし偽サイトが相次いで見つかっています。

トレンド 読了 2 分 公開: 最終更新:
2026年7月30日の暮らし観測4トピック(熊本地震の避難所熱中症対策、義援金詐欺への注意喚起、台風13号接近、静岡県の偽サイト相次ぐ)を示した図解
2026年7月30日の暮らし観測4トピック(熊本地震の避難所熱中症対策、義援金詐欺への注意喚起、台風13号接近、静岡県の偽サイト相次ぐ)を示した図解

今日の暮らし観測

熊本地震の被災地では猛暑が重なり、避難所での熱中症リスクが高まっています。環境省は福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島の九州5県に対し、被災者が使える冷房施設の開放を通知しました。屋内避難所でも高温になりやすいため、こまめな水分・塩分補給と涼しい場所への一時避難を心がけてください。詳しくは熱中症対策の基本車中泊避難へ(出典:環境省)。

警察庁は、令和8年熊本地震に便乗した「義援金詐欺」への警戒をあらためて呼びかけています。公的機関や支援団体をかたり、義援金名目で現金・電子マネー・暗号資産をだまし取る手口で、東日本大震災や平成28年熊本地震でも同様の詐欺が多発しました。寄付をする際は自治体や日本赤十字社など実在の窓口を自分で確認し、電話やSNSで直接の送金を求められても応じないでください。詳しくは偽警察・偽銀行員詐欺の手口と撃退法へ(出典:消費者庁)。

台風13号は「猛烈な勢力」へ発達する見込みで、地震で被災した九州への影響が懸念されています。土砂災害の危険が高まっている地域もあり、最新の進路情報と自治体の避難情報を確認してください。詳しくは台風接近前の備えへ(出典:気象庁)。

静岡県では、公式ホームページを模した偽サイトが2026年に入り複数回見つかっており、県が注意を呼びかけています。URLが公式ドメインとわずかに異なるのが特徴で、見分け方は通販の偽サイトと共通します。詳しくは偽サイト・偽通販の見分け方チェックリストへ(出典:静岡県)。

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この記事を書いた人

図解手帖編集部 編集部

暮らしの実用情報を1枚図解+解説でお届けする編集部です。公式・一次情報を出典に、断定を避けた正確な情報発信を心がけています。

よくある質問

熊本地震の避難所での熱中症対策はどうなっていますか?
環境省は熊本地震の被災者向けに、九州5県(福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島)へ冷房施設の開放を通知しました。避難所は屋内でも高温になりやすく、こまめな水分・塩分補給と、涼しい場所への一時避難が呼びかけられています。熱中症対策の基本は[熱中症対策の基本](/guide/heatstroke-basics/)、車中泊避難の注意点は[車中泊避難](/guide/car-evacuation/)へ(出典:環境省)。
義援金詐欺とはどんな手口ですか?
公的機関や被災地支援団体をかたり、義援金の名目で現金・電子マネー・暗号資産をだまし取る手口です。警察庁は令和8年熊本地震に便乗した詐欺への警戒を呼びかけており、過去の東日本大震災や平成28年熊本地震でも同様の詐欺が多発しました。寄付は自治体や日本赤十字社など実在の窓口を自分で確認してから行い、電話やSNSで直接送金を求められたら応じないでください。詳しくは[偽警察・偽銀行員詐欺の手口と撃退法](/guide/nise-keisatsu-scam/)へ(出典:消費者庁)。
静岡県の偽サイト問題とは何ですか?
静岡県の公式ホームページを模した偽サイトが2026年に入って複数回見つかっており、県が注意を呼びかけています。URLが公式ドメイン「pref.shizuoka.jp」とわずかに異なる点が特徴で、見分け方は通販の偽サイトと共通します。詳しくは[偽サイト・偽通販の見分け方チェックリスト](/guide/fake-site/)へ(出典:静岡県)。

出典・参考情報

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